9月7日~9日 愛媛大学にて本年度の土木学会全国大会が行われました。
その初日に行われた、第66回年次学術講演会において、
弊社に今年4月に入社しました新人!杉本多聞(東北学院大学大学院修了)が研究発表を行いました。
研究発表は
「X線造影撮影法によるコンクリート強度評価に関する研究」
~コンクリートに造影剤を浸透させてからX線撮影を行うことにより、
コンクリートに発生したひび割れや空隙を検出する方法~
発表が7分、質疑応答が3分、計10分の講演でしたが、
発表前にはかなり緊張していたものの、いざ発表の時には落ち着いて話せたようです。
また専門的な質問を3名の方から頂き、充実の発表となりました。
では、杉本さんから一言
~学会発表を終えて~
「今回の学会発表は、自分にとって良い刺激になったと思います。
久しぶりに緊張感を持って発表する事が出来ました。
また、沢山の発表を聞くことによって多くの事を学ばせて頂きました。
今後このような機会があれば是非、参加したいと思います。
最後に、今回の学会発表に協力して下さったすべての方に感謝の念を送ります。
ありがとうございました。」
そして、聴講した弊社社長より一言
「聴講されたほとんどの方が専門家の中で、実に堂々と発表・質疑応答をされていました。
今月はコンクリート技士の試験もあり、合格を祈念しています。 」
この講演会では、各セッションごと1名に優秀賞が与えられるのですが、その発表はもうまもなく。
杉本さんが受賞されますよう、社員一同楽しみにしております。