| 調査診断、施工からアフターケアまで一貫したサービス体制で対応します。 |
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| 建物をはじめとする構造物の調査診断は、人間の健康診断と同じです。 |
●私達が病気や怪我をした時に、普通、診察を受けてから治療を行うのと同じように、建物等を改修するに当たっても、まず、正しい調査診断(診察)があって初めて正しい施工法(治療法)が判ります。
弊社は、目視調査から精密検査まで様々な調査診断と結果に応じた正しい施工方法を御提案致します。
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●半永久的と考えられてきた鉄筋コンクリート構造物ですが、様々な要因によって劣化が進行し、ひび割れ、鉄筋腐食及びコンクリートの浮き等の症状が比較的早期に発生しているケースが多く見受けられます。
これらをそのまま放置すれば、劣化(老化)はさらに進行し、コンクリート片落下等による第三者障害、機能低下、さらには構造耐力の低下さえ引き起こす恐れがあります。
これらを予防し大切な社会資本である鉄筋コンクリート構造物を長期にわたり活用するために、劣化したコンクリートを躯体改修により、若返らせます。
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●近年、建物外壁のタイルやモルタル、そして表面のコンクリート(がぶりコンクリート)が、
ある日突然落下する事故が出てきており、重大災害に繋がるケースもあり、このような事が起きると、所有者責任が問われます。
人は、普段上を見て歩かないので気がつきませんが、時々、危ないなと思う事があります。
大地震等がなければ、これらは突然落下するものではありません。
落下に対する予兆は、必ずあります。
早期発見、そして剥落防止により、安全な街であるよう少しでもお役に立ちたいと考えます。
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| 軽く・薄く・しなやかに補強して安全性・耐久性の向上をはかります。 |
●今後、新築から20年、30年経過した既存建物が急増するといわれています。
これらの構造物が長く活躍できるように、補強によりリフレッシュする。それは、いつ来る
か判らない大地震に備えるための耐震補強であったり、用途を変更するための構造補強であったりと、目的は様々です。
弊社では、それぞれの目的に合った補強工法を御提案し、大切な資産である建物を始めとする構造物を守りたいと考えます。
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●外壁塗装の本来の目的は、建物外壁の保護と美観ですが、近年、機能的な付加価値を持った塗料が多く開発されています。
しかし、どんなに優れた塗料を持ってしても、下地(土台)が不十分では十分な性能が発揮されないばかりか、逆にせっかくの塗膜の劣化を早める要因にもなります。
弊社では、下地の調査を入念に行い、個々の建物の要求に合わせた仕様を御提案させていただきますと共に、確かな施工を行う事により、価値の向上を目指したいと考えます。
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●防水は、雨漏りを防ぐことは勿論ですが、それにより湿気から建物そのものの寿命を守るという大切な役割を果たしています。
弊社では、雨漏りの補修はもとより、ベランダ・屋上・駐車場・地下等あらゆる部位にわた
り最適な方法を御提案し、確かな防水工事を行います。
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●廃棄物処分場を建設するに当たり、施工条件に適した用地の確保が難しくなっています。弊社の現場吹付け遮水シート工法は、従来の成形シートでは困難であった急斜面・凸凹面でも施工が可能な工法です。勿論、廃棄物処分場だけでなく、その他の用途にも適用できます。
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