事例紹介
屋上防水改修01
施工前
新築から20年経過し、汚れもひどく、一部漏水が発生していました。
屋上の床コンクリート
施工中
屋上の床コンクリート表面の汚れを綺麗に洗浄し、劣化部分を補修した後、既存下地(コンクリート)に合わせた防水工法(ウレタン塗膜防水通気緩衝工法)を採用しました。
ウレタン防水材を塗っている最中です。
施工後
その結果、防水の10年保証が可能となりました。
全体の工事期間は約1ヵ月半です。(1,800㎡)
屋上防水改修02
施工中
屋上の床コンクリートに書いたある文字表示(ヘリサイン)が古くなって一部剥がれていました。
施工中
古い文字表示を全部除去して、屋上全面を防水処理し、その上に新しい文字表示を書いています。
施工後
この文字表示は、上空から見て何の建物かわかるように表示してあります。夜でも見えるように特殊な蛍光塗料を使用しました。
ライン(屋上)
施工前

屋上運動場のラインが古くなり、表面が剥がれている箇所や一部磨り減ってしまった場所がありました。
施工中

屋上運動上の床を防水性、耐久性、クッション性に優れた防水工法で処理した後、新たにラインを引き直します。
施工後

バスケットコート等のラインを引き、新たな屋上運動場が完成しました。