土木構造物躯体改修

土木構造物躯体改修について

長期にわたり培った施工技術により劣化したコンクリートをリフレッシュします!

戦後を中心としたこれまでの100年、鉄道・トンネル・橋梁など、様々な構造物に膨大な量のコンクリートが使用されてきました。しかし社会資本が整備された現在では、新設よりも維持管理が中心となります。 弊社はコンクリートの補修・補強のスペシャリストとして、先人が築いた大切な財産を守ります。

鉄道高架橋地覆コンクリート剥落防止対策

半永久的考えられてきた鉄筋コンクリート構造物ですが、種々の劣化原因によって劣化が進行し、ひび割れ ・ 鉄筋腐食及びかぶりコンクリートの浮き等の劣化症状が生じ、高架橋PC桁も特に地覆部において剥落の危険性がある。これを未然に防ぐために、リフリート工法+ピンネット工法の併用により、剥落防止のための修復工事を行いました。本工事は、平成8年度より毎年度行われています。

鉄道では、高架橋と歩道・高架下駐車場が近接しているため、剥落による事故は重大災害に直結します。
また、道路高架橋と歩道も同様に、剥落による事故は重大災害に直結します。

強度回復のために、連続繊維補強も行われています。

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