シーリング材の改修工法

シーリング材の打替え

外壁などの隙間の充てんに使用されるシーリング材は、劣化したまま放置しておくと漏水の大きな原因になりますので、最適なシーリング材で打替え作業を行います。

シーリングとは

充填材などで塞ぐこと。気密、水密状態を得るため、防音、断熱のためなど。建築分野ではコーキング(caulking)ともいう。シーリングに用いる充填材のことをシーリング材・シーリング剤またはシーラント・シーラー・シール剤などともいう。

シーリング材の破損

雨漏り

窓廻りの雨漏りはシーリング材の破損のパターンがほとんどです。
窓廻りのシーリング材の劣化、ひび割れが雨漏りの原因になります。

対策

シーリング材の定期的な打ち替えが必要です。

手すり根元の改修工法(グラウト工法)

グラウト工法は、流動性を改善したエポキシ樹脂モルタルを注入する施工工法です。安定した充てん接着性能を発揮することから、手すり足元部の補修に使用することが可能です。

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