アスファルト防水

改質アスファルト防水(トーチ工法)

ルーフィング(成繊維不織布にアスファルトを含浸・コーティングしたシート)を貼り重ねた防水のことです。 2層以上重ねることにより水密性に優れた防水層が得られるので、押えコンクリートで仕上げたり、本格的な屋上緑化を施したりと、多彩な仕上げが可能になります。

一般的にアスファルト防水と言えば、260〜280℃で溶かしたアスファルトでルーフィングを貼り重ねる「熱工法」が代表的ですが、ゴムアスファルト粘着層で貼り付ける「冷工法」、バーナーで炙って施工する「トーチ工法」、さらに各工法の長所を取り入れた「BANKS工法」など、様々な工法があります。 ※弊社では、熱工法は施工対応しておりません。ご了承下さい。

<長所>

  • 既設防水の上から施工できる
  • 単層仕上げで工期が短縮できる
  • 従来のアスファルト防水の様な悪臭がない

<短所>

  • 施工時、火気の取り扱いに気を付ける必要がある
  • ジョイントの剥離
  • 凸下地による損傷

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