シート防水

シート防水(塩化ビニルシート防水)

塩化ビニルや加硫ゴムを原料とする1mm〜2mm厚のシートを、接着剤や金属製のディスクで下地に固定し、シートのジョイント部分を貼り合わせる工法です。1層で仕上げる単層仕様が中心になります。

<長所>

  • 防水層本体が工場形成されているため品質が安定している。
  • カラフルな仕上りになる。
  • 軽歩行が可能。

<短所>

  • 熱収縮のため入隅部で下地から剥離したり、シート相互接合部(ジョイント)で剥離が生じやすい。
  • 焼却するとダイオキシンが発生しやすい。
  • 収縮による入隅部の剥離

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